主催である公益社団法人日本包装技術協会の関連団体には、包装技術・物流分野における専門知識と豊富な実務経験を有するスペシャリストが多数在籍しており、包装・物流産業の技術向上や課題解決、人材育成、情報発信などを通じて産業の発展に取り組んでいます。ぜひ各団体の活動内容や取り組みをご覧いただき、包装産業への理解をより深めていただければ幸いです。
参加団体:アジア包装連盟(APF)
日本包装専士会
日本包装管理士会
日本包装コンサルタント協会
技術士包装物流会
日本MH協会
会場:東7・8ホールリンクスペース
<日本包装管理士会>
日本包装管理士会(IPP)は、包装管理士資格者による自主的な活動団体として、半世紀以上にわたり学びと交流の場を提供してまいりました。これまで「包装界・10大ニュース」をはじめ、会員誌「ippニュース」の発行、セミナーや工場見学、交流会などを通じて、包装業界に役立つ情報の発信と会員同士の情報交換を続けてきました。
今私たちは全国の会員がどこに居ても参加できるイベントの強化と、各地域の活動を支援する仕組みの充実を積極的に進めようとしています。 「学びと交流、そして親睦」を合言葉に、会員一人ひとりの経験と関心を結び合わせ、広がりのある活動を進めてまいります。
<技術士包装物流会>
弊会は包装技術と物流技術を専門とする技術士(*)の組織です。会員は環境問題やサプライチェイン関連課題、物流生産性向上などの技術課題の解決に向けて、日々取り組んでおります。また、新たな専門技術者を増やすために、技術士育成にも力を入れております。 包装/物流課題への支援、コンサルティングも承りますので、お気軽にご相談ください。 *技術士:科学技術の高い知識と応用能力を持つと国に認められた技術者
<アジア包装連盟(APF)>
アジア包装連盟(APF)は、非営利の国際非政府組織として 1967 年に東京にて創立されました。それ以降、アジア各国 の連携、協力を通して、アジア地域における包装技術の開発、向上、輸出振興及び包装人材の育成等に関する活動を行なっています。また、研修教育、技術開発、環境問題、法規制など、包装に係わるすべてのテーマを取り上 げ、加盟各国内における連携強化を推進しています。
現在、会長国インド、事務局はタイで、15か国が会員になっています。