サーキュラーエコノミーの実現には、資源循環に資する商品やサービスを提供する企業、それを受容する生活者、加えて、それをサポートする社会システムを構築する国・自治体の連携が必要となる。
本パネルディスカッションでは、生活者が気持ちよく、納得して廃プラスチックを分別する、再生された容器包装を使った食品やトイレタリー商品を購入するための要件は何かを考えたい。
サーキュラーエコノミーを牽引する3つの企業の戦略を紹介しつつ、これら企業が考える、あるいは連携して生活者に提案しようとしている循環価値について議論する。