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セミナー詳細

グローバルパッケージングシンポジウム

2035年の世界の包装進化を展望する ~技術革新と法規制が包装を変える:米・欧・豪と日本の包装専門家による未来洞察~ -基調講演-

PTISは、戦略的フォーサイト、イノベーション、サステナビリティ、パッケージング技術を専門とする米国の包装コンサルティング企業だ。2004年以来、同社は3年ごとに
‘Future of Packaging (包装未来)’ 調査プログラムを実施しており2025年版は7回目となる。

本プログラムでは、今後5〜10年間にわたって包装業界に影響を与えると想定されるトレンド、新たな徴候、潜在的な混乱要素を検証し、PTIS独自のフォーサイト手法を用いて、技術、消費者行動、サステナビリティ、規制、循環型社会における主要な動きを特定、企業の将来への備えを支援することを目的としている。

2025年版ではよりグローバルな視点を取り入れて検証スケールを拡げた。日本、アジア太平洋、欧州、北米の包装分野のオピニオンリーダーを対象にアンケートを実施し、業界に影響を与える新たな機会、課題、変革の力を展望した。

本プログラムは、企業が長期的に優れた意思決定を行い、リスクを軽減し、成長の機会を見極め、急速に変化する事業環境に対応する戦略を策定できるように、具体的な行動に繋がる未来洞察を提言する。また、過去の調査から一貫して浮き彫りになっている、科学技術の進歩、持続可能な素材、循環型社会システム、未来のビジネスモデルなどのテーマも深掘りしている。

東京パック 2026では、国際的な包装専門家パネルがこの最新の調査結果を活用して、日本の包装環境がグローバルなトレンドとどのように合致し、どこで異なっているのかを議論し、その知見を日本の包装業界に向けた具体的な示唆へと落とし込んでいく。
会場:
東8ホールA会場
開催日時:
10月14日(水)14:00~16:20
参加方法:
事前登録制※ ご来場の事前登録が必要です。
講師:
トッド・ブコウスキー 氏PTIS(Packaging & Technology Integrated Solutions) Principal

パネルディスカッション

会場:
東8ホールA会場
開催日時:
10月14日(水)14:00~16:20
参加方法:
事前登録制※ ご来場の事前登録が必要です。
講師:
モデレーター:
森 泰正 氏株式会社パッケージング・ストラテジー・ジャパン 取締役社長

パネリスト:
トッド・ブコウスキー 氏PTIS Principal
ネリダ・ケルトン 氏世界包装機構(WPO)副会長(サステナビリティ&セーブフード)
ジョージ・シェーンバルド 氏シェーンバルド・コンサルティング 代表
橋本 香奈 氏缶詰技術研究会 編集部 主幹
開催日時 > 10月14日(水)
カテゴリー > グローバルパッケージングシンポジウム