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昨今、製造現場を取り巻く環境は厳しい状況が続いており、人手不足・材料やエネルギーコストの高騰・高まる品質への要求と課題は尽きません。
そこで弊社より軟包装・素材業界に向けて、画像処理技術を応用した検査装置をはじめ、不良を見逃さずに防ぐ「不良をつくらない仕組み」、さらに人の手に頼らず効率的に運用できる「自動化・省人化」に向けたシステムをご提案させていただきます。
共同出展にてNewIWASHO様のブースでは「製袋機での蛇行ピッチ制御装置」や「集積装置ソロエール」などの実演、Viscon Japan様のブースでは「Viscon粘度コントローラーiComシステム」による弊社とのコラボレーションをご紹介させていただきます。
是非ブースに足をお運びいただき、最新技術をご体感下さい。
<ダックエンジニアリング㈱>
■グラビア印刷検査装置CrossoverHS
・CrossoverHS(カメラ)
コントローラーレスで制御BOXや電源BOXが無く、工場内の貴重な空間を占有しません。
また、設置後の操作感としては2タッチオペレーション、検査幅・周期を自動で合わせて即検査。
検査中はピタッと!システムで欠点位置に戻して不良除去もスムーズに行えます。
・デュアルモニタPlusM+ΔE
CrossoverHSで撮像した画像を全体表示して印刷の状態を確認する事が出来ます。
また、指定した箇所のΔEを表示する事が出来ます。
・オンラインメルシー
ライン上での原反の切り取り、検版作業を検査カメラにて任意のタイミングで実施する事が可能です。
PDFデータとの照合はもちろん、記憶した画像を保存して使用する事も出来ます。
・AI欠陥分類
欠陥分類の作業はAIにお任せ。お客様に合わせた分類内容でAIが仕分けを行います。
分類した際に音声機能にて読み上げする事も可能で画面より離れていても欠陥内容が分かります。
※欠陥分類には事前にお客様の分類した検査データが必要となります。
・ピタッと!LED
幅方向の欠陥位置をLEDでお知らせします。欠陥種類を色分けする事も可能です。
・AuMatch
静止・網点形状を画像表示し、リアルタイムで確認が可能です。
色濃度計測、網点計測、見当計測、網点形状計測の機能もご利用いただけます。
■AI画像処理とフィジカルAIを用いてロボットが目視検査の自動化を実現!
■ GorikaVisionⅡ+安全vision
・GorikaVisionⅡ
アンカーをエリア毎に設置、各人の情報を保存したタグをオペレーターがそれぞれ持ち、
タグが動いた場所を0.5m以内の位置精度で認識します。
エリア番号と時間をリアルタイムに表示し、1日の軌跡をログとして保存する事で、
行動分析と工程分析による作業効率化に繋げます。
・安全Vision
GorikaVisionⅡと連動し、指定したエリア内に侵入すると画像や動画を流すことが出来ます。
作業手順を流せば作業効率化に、警告を流せば事故を未然に防ぐ事が出来ます。
また、各人所持しているタグで認識する為、流す画像や動画を各人に設定する事が可能です。
海外からの作業者の方であれば同じ言語の画像や動画を流すことも出来ます。
<㈱NewIWASHO様>
■製袋デモ機
・GDP(ゲート式蛇行ピッチ制御装置)
フィルムの蛇行やピッチずれを自動制御!
コンパクト設計&製袋機との信号接続不要なので、既存の機械に設置可能!
テンション監視機能も標準搭載!
・POSIMO(自動移動システム)
生産品種ごとにあらゆるハンドリングユニットの位置を記憶、設定位置に自動で移動!
移動している間は他の段取り替え作業が行える為、段取り時間の短縮し、生産性UPに繋がります。
作業負担の軽減・スキルレス化に貢献できる装置です。
・PrenityCoco!
製袋前工程で汚れや毛髪、虫などの異物検査で不良を除去!
SOROERUと連動でリジェクトも可能!
■集積装置SOROERU
集積・帯掛け・箱詰めを全自動化!
前取り作業の負担を軽減し、人手不足解消・生産性向上につなげます。
初期不良排出・継ぎ目排出・サンプル取りに加え、検査装置との組み合せによりカット前検査で検出された不良も排出できます!
<Viscon Japan㈱様>
■Viscon粘度コントローラーiComシステム
DAC検査装置と粘度情報を通信接続、従来困難であった粘度コントローラーの自動化を実現しました。