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出展社一覧

株式会社ケーメックス・オートメーション

国内出展社

小間番号

8C10

みどころ

シールとセンシングで、止まらない包装機へ。

シール不良、冷却待ち、検出ミスによる停止やロスにお困りではありませんか。ROPEXとロイツェが、包装機・製袋機の安定稼働に向けた技術を実機デモでご紹介します。

ROPEXのCIRUSでは、実際にフィルムをシールし、急速加熱からチラーを使った水冷までの工程を公開。モノマテリアル包材など、シール可能温度範囲が狭いフィルムで起こりやすい溶け出し、ちぎれ、シール不良へのアプローチと、冷却時間短縮による高サイクル化の可能性をご覧いただけます。

ロイツェは、色・光沢・凹凸・透明性など条件が変わるフィルムやワークを使い、包装機での有無検出、レジマーク、センターシールのずれ、透明フィルムの一枚・二枚判別、アルミ蒸着フィルム越しの内容物検出などを実演します。

実際のフィルムやワークを見ながら、現在の課題をブースでお聞かせください。シール・冷却・温度制御・センシングを一連の工程として捉え、装置条件に合う改善の方向性を一緒に検討します。

出展製品プロフィール

ROPEX CIRUS

対象課題:モノマテリアル包材などで起こる溶け出し、ちぎれ、シール不良、ならびにシール後の冷却工程が生産サイクルのボトルネックとなる課題を想定しています。

会場実演:実際のフィルムを用い、ヒートシールバンドの急速加熱から、チラーを使用した水冷による冷却までのインパルスシーリング工程をご覧いただけます。

技術と期待効果:加熱後のシール部を水冷することで、冷却時間短縮に貢献し、シール可能温度範囲が狭いフィルムへの対応や高サイクル化に向けた提案につなげます。生産速度や歩留まりは包材・装置条件に左右されるため、その可能性を実機でご確認ください。

ご相談内容:使用フィルム、シール形状、現在の加熱・冷却条件、シール・パンチ・カット・ノッチ工程の構成を伺い、適用の考え方を整理します。

ROPEX RESISTRON

対象課題:温度計測用熱電対の取り付けや位置調整、シールバー交換時の再取り付け、周囲温度や設置状態によるシール温度のばらつきに着目します。

会場実演:ヒートシールバンドを急速加熱するインパルスシーリングと、専用コントローラによる温度制御の動きを実機でご紹介します。

技術と期待効果:シールバーに外付け熱電対を設置する方式とは異なり、ヒートシールバンドの電気抵抗とTCRを利用して温度を捉えます。熱電対に伴う取り付け・調整作業の負担を減らし、シール品質の安定化を支援します。

ご相談内容:現在の温度計測方法、シールバー構造、交換頻度、温度の安定性についてお聞かせください。

ロイツェ 包装機向けセンサーソリューション

対象課題:フィルムや包装物の誤検出・見逃しによる装置停止、ワークの色・光沢・凹凸・透明性の変化、レジマークやセンターシールの不安定な検出に対応します。

会場実演:実際のフィルムや検出物を使い、有無検出、フィルムローラーの残量検出、レジマーク検出、センターシールのずれ検出、透明フィルムの一枚・二枚判別、アルミ蒸着フィルム越しの内容物検出、光ファイバー式センサーのアナログ出力をご覧いただけます。

技術と期待効果:光電センサー、レジマークセンサー、光ファイバー式センサーなどを検出対象と設置条件に合わせて選定し、センシング品質を高めることで、止まりにくい包装機・製袋機づくりを支援します。

ご相談内容:現在検出できないフィルムやワーク、誤検出が起きる条件、取り付けスペース、必要な出力について、現物を見ながらご相談ください。