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セミナー詳細

テクニカルセミナー

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テクニカルセミナー

実務にすぐ役立つ、全11セッションを会期中4日間、包装のスペシャリストをお招きして開催しました。

  • 会場

    東3ホール セミナーステージ3

  • 開催日

    10月4日(火)~7日(金)

  • 参加方法

    事前登録

  • 定員

    100名

満席となりました

 

10月4日(火)

10月5日(水)

10月6日(木)

10月7日(金)

11:00
|
12:00

軟包装の設計手法

段ボール包装の設計と最新動向

輸送包装技術の
基礎知識
~貨物試験における落下試験高さの調査方法と設定について~

包装商品のトレンドとこれから

13:00
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14:00

包装容器の
香味異常対策

食品包装と品質保持の基礎知識

食の安心安全を支える容器包装の最新情報

User-friendly Package の事例と今後の方向

15:00
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16:00

プラスチック包装材料の基礎知識

第二回容器包装リサイクル法の見直しで何が変わったのか。

包装機械とそのシステムの基礎知識

  • 10月4日(火)
  • 10月5日(水)
  • 10月6日(木)
  • 10月7日(金)
11:00
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12:00

満席軟包装の設計手法

大須賀技術士事務所 所長
大須賀 弘氏

軟包装の設計手法については、古くから包装に要求される機能の面から種々論じられていた。当初は物性面から見た耐破損性、保存性の設計が主であったが、 その後の健康重視の風潮からマイグレーション等を考えた化学的特性が論じられ、さらに時代の変遷に伴って商品性の面からマーケッティングを考えたグラフィックデザイン、 さらには人間中心の考えから、人間工学、ユニバーサルデザイン、アクセシブルデザインなども包装設計の主要な配慮点となってきた。 このような流れとは別に、 グローバル化が進みWTO協定の締結により、ISOやCodex規格が包装設計の配慮事項として重要になってきた。さらにSRについてのISO26000が制定されるなど規制遵守の要求がさらに高まり、 包装設計においても種々の規格基準に対する配慮が欠かせられない状況になっている。この流れを踏まえて、従来的な包装設計から、HLS((Hgh Level Structure)の制定を受けた改正ISO9000の設計・ 開発、ISO26000「組織の社会的責任」の制定を受けた改訂「経団連企業憲章」、種々の環境ISO等の指摘事項、さらには,エコマーク、グリーン購入基準等の環境配慮項目、 さらにはJIS高齢者設計やISO22000-4包装材料メーカーのPRP要求事項など、広範に解説したい。

13:00
|
14:00

満席包装容器の香味異常対策

鹿毛技術士事務所 所長
鹿毛 剛氏

食品の中身の香味が変化せず、製造、物流の過程を経て消費者が口にするまで保たれるというのは理想的ですが、実際には異臭付着、中身収着などがあります。 カビ臭について清涼飲料、ビール、ワイン、日本酒、蒸留酒等の過去の事例を紹介します。 さらに、異臭付着メカニズム、中身を保護するための包装技術、香味異常対策等を説明します。

15:00
|
16:00

満席プラスチック包装材料の基礎知識

包装科学研究所 主席研究員
葛良 忠彦氏

包装材料としては、金属、ガラスなども適用されているが、プラスチックは種類も多く、種々の特性を持つため、種々の用途で多用されている。 包装形態としては、フィルム包装、成形容器、ブローボトルなどがある。これらの包装・容器の適用樹脂、特徴、製法、用途などの基礎知識について述べる。